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自動車税と軽自動車税の違いとは

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自動車税とは、毎年4月1日時点で自動車を所有している人が払わなければならない税金のことです。ただし、軽自動車を所有している人に対しては軽自動車税が適用されます。自動車税と軽自動車税にはどんな違いがあるのでしょうか。

1.税額が異なる

自動車税は車種や排気量によって税額が異なります。例えば、自家用乗用車の場合、総排気量1リットル以下の税額は29,500円、1リットル超からは0.5リットル刻みで税額が上がり、6リットル超の税額は111,000円となります。
一方、軽自動車税は、自家用乗用軽自動車の場合、税額は一律10,800円となります。

2.環境負荷が大きい車の税負担は軽自動車の方が大きい

新車登録後一定期間経過した車は、環境負荷が大きいとされ、自動車税及び軽自動車税の負担が重くなります。
自動車税は新車登録後13年を超えるガソリン車・LPG車や11年を超えるディーゼル車は15%程度重荷されます。
一方、軽自動車税は新車登録後13年を超える車に対し20%程度重荷されます。

3.軽自動車税には還付制度がない

自動車税は、廃車にすると未経過分の自動車税が還付される還付制度があります。いつ廃車にしても翌月~3月までの未経過分の自動車税は全て返還されます。しかし、軽自動車税には還付制度がありません。
自動車税・軽自動車税は4月1日時点で車を所有していると納税義務が発生しますが、4月1日をまたいで廃車にしてしまった場合、軽自動車の場合は車を所有していなくてもその年1年分の軽自動車税を払わなければなりません。
ただし、軽自動車の場合のみ、4月1日に手続きが完了していれば納税義務は発生しません。廃車にする場合は4月1日までに廃車手続きが完了するように気を付けましょう。

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